このページは管理人である奈波輝磨が2018年3月から現在に渡るまでのアフィリエイトについての実践記録である。
なぜこのページを作ったかというと、AIが進歩した現代では、過去の自分が1から考えた記事は非常に貴重であり、今も残しておきたい、と考えたためである。
だから、現代のようにスマートな文章ではないし、回りくどい言い方になっている部分もあるが、そこは許して欲しい。
以下に掲載するものはすべて過去、作成記事たちである。
それに対して、ちょいちょい現在のアフィリエイトを取り巻く環境になぞらえながら、書き直したものである。
どうか、ネタと思ってもらいながら読んでもらえたら嬉しい。
ちなみに、2018年からアフィリエイトを始めて、現在は8年になる。
非常に低空飛行ながらも、年間のサーバー代とドメイン代はギリギリ稼げているため、だらだらと継続してここまで来てしまっている。
特に辞めるタイミングも見当たらなかったので、これからもだらだらと続けていくと思う。
この記事は過去に私が作成したアフィリエイトについて、という記事を2026年になって漸く重い腰をあげてリライトした記事となる。
私個人としてはできる限りAIが書いてない感じになっている。それもそのはず、約14000字の手書きしたものを再編したからである。
と、今となってはAIが解説した方が早いので、誰も読まないであろうと推測し、次に行く。
この記事はアフィリエイトで稼ぐ方法やアフィリエイトに臨むためのメンタリティなどを説いた記事となっている。
しかし、現在となっては何の意味もない。なぜならAIがあるから記事は自動的に書かれていくし、そもそも誰も読みにこないからである。
このようなHow to系の記事はAIによってほぼ全て駆逐されたといえよう。私自身もあんまりこの記事に対して時間をかけたくないので次に行く。
AIの登場によって時空の彼方へ消し去られた記事第一号の登場である。
なぜ消し去られたかというと、思い出して欲しい。あなたは商品を購入する時に、誰かが紹介しているから気になってポチる、ということはないだろうか。
その時、あなたはまずYoutubeやInstagramなどの画像を見てると思う。そして、その商品を見ていいな、と思ったらAmazonへ行くか、もう少し詳細に調べるためにAIに聞く。
ブログなぞ経由しないのである。つまり経由しないので、売れるジャンルを見つけて記事を書いても読まれない。
もし、何かの体験記を書くのであれば、Xやyoutubeショートで動画化する方が100倍見られる。というか私もそうする。
漸くここに来て現役のアフィリエイト記事が登場。トレンドアフィリエイトだけはAIが登場した今も残り続けている。
というのも、AIは最新の情報を取得できない、取得しても精度に問題があるため、どうしてもエンタメの情報が欲しいなら自分で動くしかない。
しかし、ここもYoutubeに喰われつつあるが、いずれはYoutubeのいいところとブログのいいところをハイブリット化したようなサイトが出てきてもおかしくないと思う。
ちなみに私も初めての報酬はトレンドアフィリエイトだった。GoogleAdsenseから141円入金があったことはいまでも覚えている。
第五章:アンテナサイトで稼ぐ!特徴と稼ぎ方
第六章:2chまとめで稼ぐ!特徴と稼ぎ方
私の持っている記事の中でも限りなく少ない現役でGoogleにインデックスされているページである。特にアンテナサイトの記事は長らく私のサイトを1位で表示してくれていた稼ぎ頭の記事で、非常に感慨深い。
ただし、書いてある内容についてはAIとYoutubeが発達した現代では1ミリも再現性はない。
2chまとめをつくるならYoutubeショート動画が限りなく多いし、そういう職人も多いので、あえて2chまとめやアンテナサイトに参戦する必要はない。
私もわざわざ見に行くのはなんJのみ。
これも稼ぎ頭の一つだった記事。当時はまだ日本語ドメインがそこまで流行っていなかったので、1円で取得することができたものの、あんまり使い勝手がよくなかったので、いつの間にか消滅していった。
しかし、アフィリエイトで初期費用をかけたくないという人からは人気があったのか、結構読まれていた記事だと思う。今となってはどうでもいい話だが。
第八章:アフィリエイトで記事が書けない!読みやすい文章の書き方とは
この記事は先に言っておくがあなたは読む必要はない。とにかく長いから。
なぜこの記事を紹介したかというと、この記事はねこヨーグルトさんが書いた才ゼロという情報商材をもとに書いているからである。内容はあんまり書いてないが。
で、実際才ゼロはなかなかいい情報商材だった、ということをお伝えするために残したのである。私自身も読書感想文を書く前にこの商材と出会いたかった。
ぶっちゃけ今では原稿用紙5枚(2000文字)はAIにたよらずとも余裕でかける自信がある。絶対に子供にも伝えたい技術の一つ。
第九章:執筆ガイドラインを作ろう
第九章:ロジカルライティングとパラグラフライティングで記事を書く
第九章:エモーショナルライティングでユーザーの感情を震わせよう
第九章:リライト記事とは?リライトを行うときの注意点と練習方法
そしてこれ系の記事を書くための記事である。今でも執筆ガイドラインはGoogleにインデックス登録されており、当時はこの4記事はいずれも私のサイトの少ない少ないアクセスを稼いできた記事たちである。
今となってはAIに書かせれば瞬殺なので、おそろしい時代になったものである。
ついに登場した今でもちょくちょく見られている記事。まぁこれを読んでる人は1ミリも読む必要はない。
なぜなら「情報商材」がYoutubeによって壊されたからである。情報が入手やすくなった現在で、わざわざ有料のコンテンツを買う必要はないのである。
過去のアフィリエイトに取り憑かれてる人がやってるのかな?
第十一章:インフォトップとインフォカートの比較
第十一章:Amazonアソシエイトともしもアフィリエイトと楽天を比較!
実はこの記事たちはアフィリエイトの記事を書いた中で最後に書いた記事である。しっかりとリサーチができていたため、検索も上位を取りやすく結構なアクセスを引っ張ってきた記事たちである。
だが、時代とともに読まれなくなっていき、とうとうGoogleにもインデックスを外されてしまった可哀想な記事である。
さて、とうとう真打の登場。何と記事を書いてから約6年、ずっと検索上位を保ち続けた一番ヒットした記事。
WordPressの解説記事は当時もたくさんあったのだが、なぜかこの表示オプションだけは誰も書いていないという不思議な状態だった。
ちなみに今は非公開にしていたため、インデックスは外れてしまったが、またいつの日か日の目を見てくれることを期待している。
第十三章:SEO対策は個人では難しい?行うべきSEO対策のやり方
これは一番後悔している記事の一つ。というよりSEO系はすべて作ったことを後悔している。なぜなら、当時はSEOはお金を支払ってやるべきもの、という認識が強く、Googleの一存で決まるため、非常に闇が深い部分だった。
何を思ったのかSEOで1サイト作ってしまったため、メインのサイトでやればいいのにアクセスが分散するという愚かなことを行った、非常に後先を考えていない行動であるといえよう。
ちなみにAIが発達した現代ではSEOはできて当たり前で、そもそもGoogle検索すら行わなくなりつつあるのでSEO不要論まで出てきた。
当時、SEOに強いサイトを作ります!と言っていた会社は現代でも息をしているのだろうか?まぁ会社のホームページにSEOが必要なのか疑問はあるが。
第十四章:SEO対策でやってはいけないスパム行為とGoogleペナルティ
この記事を紹介しようと思ったのは、単純に検索エンジンと上位に表示させたいユーザーとの戦いの歴史が掲載してあるからである。
再放送の2時間ドラマを見る暇があって、それも見終わってしまったなら一度読んでみてくれ。へぇ〜ってなることがあるかもしれない。
この記事は書いていた私もへぇ〜ってうなずきながら書いていた記憶がある。本当に少しだけど読んだらセキュリティの知識が上がるかもしれないと思ったので残した。
第十五章:Googleアドセンスとは?審査に合格するための手順は
第十五章:承認されない理由と再審査までの期間は
最後にGoogleアドセンスについて言及してこの記事を終わろうと思う。Googleアドセンスは出た当時はすごく簡単に申請できたのだが、私がアフィリエイトをやり始めた少し前くらいから審査が厳しくなったと言われていた。
しかし、当時はまだゆるく、2chまとめっぽい記事を30記事作って提出したら簡単に申請が通ったことをよく覚えている。
3年後にもっと作り込んだサイトを申請した時は端にも棒にも引っ掛からなかった(ちなみにそのサイトは100記事投稿して再審査後に合格した)。
今となっては内容が古すぎるので全く意味がないし、そもそもGoogleアドセンス自体に登録する意味も薄れてしまったため、やはり読む必要は1ミリもないと言えるだろう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
・・・というこの「いかがでしたでしょうか?」という書き方が一時期流行ったので実践してみた。
なぜか「イラッと」するのはなぜなんだろうか。ちょっと上から目線っぽいのかな?一昔前のアフィリエイトの実践記について語ってきたので、最後までネタをぶっ込んだつもりだ。
ちなみに私は一度も記事でいかがでしたでしょうか?は使ったことがない。そんなこと読者に聞いて何になる、というのが私の持論である。
さて、この辺でアフィリエイト実践記については筆を置こうと思う。まぁないとは思うが私の2018年からの活動記録を見たいという人がいたらいずれはプロフィールページで紹介するつもりだ。
わざわざフッターにしかないこのページのリンクをクリックしてまで読んでくれたあなただったら、もしかしたら読んでくれるかもしれないので用意はしておく。ま、そっちもネタとして気軽に読んでみてくれ。